活動報告

白木半島地区コミュニティ協議会2024年度活動報告

これまで白木半島地区コミュニティ協議会では、共同で清掃活動をしたり、祭りや各自治会の行事など自治会の枠を超えて連携を進め、また、周防大島町とも連携しつつ空家空地の活用(合わせて、 危険空家の調査と各自治会が連携して町に対応を要望すること等も行なっています)、定住促進に取り組んできました。

その結果、2023年度までで11組21名が周防大島に定住し、6組が起業したことに加え、関係・交流人口も増えています。

2024年度に入ってもその流れは継続されており、今年だけでも5組以上が白木半 島地区内に定住し、中には20代の方もいらっしゃいます。高齢化と人口減少著しい白木半島地区です が、新しく住⺠になられた方の中に自治会の役員を担う方も複数名おられます。少しずつですがコミュニティの将来に向けた新しい芽が着実に育っています。

この状況が続けば、白木半島地区は2040年前後に人口が200名前後で下げ止まり、以降安定が見込まれます。当初の「夢プラン」目標である「いつまでも大切にしたい白木半島の自然・歴史・文化」の実現に向けて大きく前進しております。

【資料1-1】事業報告書

 

高齢化率はなんと70%超!山口県周防大島町「白木半島地区コミュニティ協議会」の地域活性化計画『夢プラン』※PDFの読み込みに時間がかかります。表示されるまで、しばらくお待ちくださいませ。 https://yutaiki.com...